本音はここで言わせてもらいますって,単なるガス抜きのば
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♯ 教育課程班別検討会

放課後に行われた班別検討会には参った。これほどまでに取りとめの無い,生産性の感じられない会への参加は本当に久しぶりと言う感じ。これで来年度の教育課程を検討しているとはとてもいえないだろう。それにもまして,他のグループの職員にそのような話をしたら,ダベリングのように言えるのは良いことという反応。アングリだった。情けない。
| 日常 | 21:43 | comments(0) | - | | |

♯ やっぱり変

今日から来年度の教育課程検討会がスタート。本校の場合,簡単に言ってしまえば心技体の3本柱で教育目標に迫ることになっている。それにあわせて3つの部会に分かれて検討していくことになっている。そして,その部会の中で,次年度の教育課程の作成を分担していくことになっている。問題は,部会のメンバーが必ずしも自分の分掌の部会にいるとは限らないと言うこと。そのため,自分の分掌以外の来年度の教育課程の内容を分担し書くことになる。これって変ではないですか?これでは自分の担当分掌に責任を持つことができないであろうし,担当の分掌を書かず,担当外の分掌の次年度の構想を作ることになると言うことは,今年度の反省も十分に生かせないだろうし意欲的な取り組みも期待できないのではないかと思うが,それでよしとしていることが最大の問題だと思う。
| 日常 | 21:32 | comments(0) | - | | |

♯ 事前検討会

来年度の静教研情報教育部の大会は,浜松開催。そこで発表となる浜松地区の発表者の原稿3本を事前検討。1年生のデジタルカメラ活用ネタと中学英語でのフラッシュ型教材を活用したネタとプロジェクト学習を取り入れた実践ネタの3本。モラル実践が無く良いのかという感じもあるが,それよりも某女史のプロジェクト学習を取り入れたという実践には問題を感じた。発表者は,総合的な学習の時間の課題を解決する手立てとしてプロジェクト型の学習を取り入れているのだが,課題の原因が何なのか,それを解決するのになぜプロジェクト型学習が良いのかという点を飛び越して,とにかくプロジェクト型学習が良いという話に終始してしまっている。これは何年か前の,とにかくスマートボードが良いという実践と同類。こういう実践発表の内容も問題だと思うが,その点を問題視しないのがもっと問題だと思う。
| 日常 | 01:20 | comments(0) | - | | |

♯ 私の仕事は?

放課後,算数教材をしまってある部屋の扉の修繕。もともと部屋が狭くなっていたので扉ははずしてありカーテンでしまってあったのだが,なぜか急に扉をつけるとのこと。しかし,扉をつけるためには,カーテンレールをはずし,はまらなくなった扉にカンナをかけてはめなおす。終了したらすっかり退庁時間。放課後はこの作業に完全に時間を取られた。私の主務は?修繕で給料もらっているのかな?
| 日常 | 22:11 | comments(0) | - | | |

♯ 調整裏話

パソコン室調整の裏話。そもそも年度当初に総合的な学習の時間をどの学年も同じ時間に設定することに無理があると指摘していたが,ここにきてそのひずみが露呈。どのように総合的な時間を捉えているかが見える。3年生以上のどの学年も困った状態になっているが,結局,落ち着くところはパソコンを使わないで調べ,まとめ発表する形にするということ。それでもイベントは片付いていくが,それで良いのかという問題意識はまったくない。こういったところが,別に使わなくても良い,使わなくてすむならばそうしたいといった意識の温床になっていると思う。この意識を動かしていくことは至難の業だが,何とかするしかないか・・・大きな波をいったん立てるか,根気強く粘っていくかしか道はないが,後者の場合,何十年かかるか分からないと言う感じだ。それではいけないのだろうな〜
| 日常 | 21:49 | comments(0) | - | | |

♯ 新採指導

今年度,校内の新採指導の担当となっている。4月から担当してきた指導もいよいよ大詰めと言う感じ。途中,学級崩壊しかかったときもあったが,何とかここまで来たと言う感じ。今日は,学級会活動の参観授業。昨年末に事前検討会で指摘したことを取り入れて授業を行っていたが,形のみ。なぜそうするのか,何を目的に授業の中で活動を組むのかが十分に伝わっていなかったようだ。授業の形は様々かもしれないが,本質的なことにはそれほど差が無い。その部分にアンテナを張って成長して欲しいと願う。
課題研究のまとめ論文も,論がしっかりしていない。普段,私が指導されていることを思い出しながら,構造的に見直すことを指摘。
| 日常 | 21:49 | comments(0) | - | | |

♯ 来年度研究ネタ

来年のことを言うと鬼が笑うというが,1年を振り返りつつ次の研究ネタを考える。
この1年は,研究的には,日常の対処に追われあまり成果があったとはいえない。本校の実態からしていたしかたのない面もあるとは思うが,この実態は来年度もあまり変わらないであろう。そんな中で,研究してみたいと考えていることは,特別支援。特に外国人児童の日本語理解支援の方法。多くの外国人児童は,日本語が書けたり読めたりできている。しかし,単に形が書け,読みを覚えているに過ぎない子が少なくない。言葉と実際のイメージが結びついていない子が多い。例えば,「次」と言う言葉が書けたり読めたりしても,それが何を指しているのかが分からないと言う子が多い。日本人も幼児期に,例えば文字と絵を組み合わせて書かれた積み木や絵本で,遊んだり読んだりしている中で,言葉と実際の「もの」とのイメージがつながり,言語を獲得していく。こういった段階が十分行われていないのではないか。その部分にICTが活用できるのではないか。活用することによって言語獲得の効率が上がり,外国人児童に伴う様々な問題にも活路が見出せるのではないか。と考える。
2点目は,校内のICT活用への意識変革の手立てに関する研究である。はっきり言って校内では,利活用の効果を知っている教師は多いが,できれば使いたくない,使わないですむならば相したいと考えている人がほとんどである。それに,できるだけ使わない方向でと公言する管理職が拍車をかけている面がある。それで良いのかと思うが,根本にこの考えがあるので,実践を見せてもなかなか広まらない。と言っても,この2年で,利用が増えてきている面も確かにある。根本のところの変革をいかにしてもたらすか。これは研究的ではないが,実践としては必ず取り組まないといけないことだろう。
| 研究 | 09:19 | comments(0) | - | | |

♯ ちゃんと考えよう!

各地では新指導要領に向けて勉強会や検討会が開かれているようだ。それとなく職員室で話題にしたり,研修主任に話題を振ったり,教務に審議のまとめを印刷いて渡したりとそれとなく動いてはいるが,はっきり言ってまったく興味なしという感じ。そうなってからで良いでしょ。という思いなんだろうな。とりつくろったり,その場あわせはこの地域の得意技だから,まぁしかたがないといえばそうだが,それでいいのだろうか??以前は,そのことに熱くなって動き回ったものだが,少々疲れた。でも本校の先生方を見ている限り,現場の先生方のほうが,敏感になっているように思う。それがなぜか立場になると違うんだよな〜〜〜。それでよいのだろうか?
| 日常 | 18:17 | comments(0) | - | | |

♯ 情報社会と子供たち

表のblogを引っ越した。
引越し先はこちら
ホスティングしているサイトで運営している無料ブログにしたため機能的にはちょっと物足りないけどあまりコテコテするよりも良いかなということで引っ越しました。
物足りなさが勝ってきたらまた引っ越すかもしれないけど・・・
| 日常 | 22:40 | comments(0) | - | | |

♯ 理想?と現実

本校の実態をじっくり分析して何を今行わなければいけないのか。そういう観点で校内研修テーマや研究の視点を考えないといけないと思う。
実際,研究テーマを決めたりする前段階や,職員室などの会話ではそういう話になるが,全体会などの場になると,理想が高くなっていると思う。理想を持ち,そこに近づけるために努力を惜しまないことは大切だが,足元を見つめ,何をまずすべきかの観点から一歩一歩行うことが教育では大切だと思う。そういう研修体制であって欲しいし現場でありたい。
| 日常 | 20:47 | comments(0) | - | | |
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